長年使っていたドラム式洗濯機を運転ボタンを押すとガラガラとモーターから異音が。。。
ドラム式を使い続けてわかったことは、節水効果はあるものの衣類の出し入れがしづらい、排水がしっかりと出来ないためか洗濯槽の中から異臭がする。
※メーカーや機種によって違いがあると思います。
そろそろ買い替えの合図だと思い我が家は、縦型の洗濯機を選びました。
いま購入候補としているのは、日立のビートウォッシュBW-DX120Eです。
液体洗剤と柔軟剤を自動投入とスマホと連携で洗濯をサポートできる賢い洗濯機をレビューします。
ビートウォッシュBW-DX120Eレビュー
洗濯機の買い替えサイクルを調べてみたら10年強ということがわかりました。

10年間お世話になるなら最新機能を搭載した洗濯機を選ぶべきだと思いました。
我が家が最新機種の中でビートウォッシュBW-DX120Eを購入候補として選んだ理由を紹介します。
- 縦型で衣類の出し入れがしやすい。
- 液体洗剤と柔軟剤自動投入機能が便利。
- スマホと連携し洗濯をサポートしてくれるアプリに魅力を感じた。
- 洗濯・脱水は、12kgの大容量タイプ。
- 乾燥もできる。
日立のビートウォッシュBW-DX120Eのスペックについて紹介します。

洗濯・脱水容量:12kg
乾燥容量:6kg
洗浄方式:ナイアガラ ビート洗浄
乾燥方式:速乾ビート乾燥
標準使用水量:洗濯時/125L、洗濯~乾燥時/約140L
縦型を選んだ理由
10年前のドラム式洗濯乾燥機を使っていたからでしょうか。
衣類の出し入れする時、フタの部分が腰の辺りにあるため屈まないといけないため身体に負担を感じていました。
また、洗面所に洗濯機を設置するためドラム式だと蓋を開けた状態にするとスペースが狭くなってしまうと思いました。
我が家は、子供達が学校へ行くときに洗面所で歯磨きしたり髪の毛をセットしたりと朝は、洗濯機の周りに2~3人いることもあります。
縦型ならスペースの有効活用ができます。

蓋を開けっ放しの状態で異臭を防げること、蓋を閉めとけば上にタオルなど置く物置にもなる。
縦型洗濯機の歴史は長く故障が少ないだろうと予想もあり節水効果よりスペースの有効活用できる縦型を候補として選びました。
液体洗剤と柔軟剤自動投入機能が便利
我が家は、子供にまだまだお金がかかるので共働きしています。
サービス業のため主人に土日の家事を任せています。
掃除やお皿洗いなら特にこだわりがないためキレイになっていればなにも言うことないけど。。。
洗濯した後の匂いだけは譲れないものがあって液体洗剤と柔軟剤自動投入機能がある機種を選びたかったんです。
IROKAの高級柔軟剤が新製品に切り替わるってタイミングでドラッグストアでまとめ買いしたほどこだわってます。
日立のビートウォッシュBW-DX120Eは、洗濯毎に洗剤を適量投入してくれるとても賢い洗濯機です。
事前に液体洗剤と柔軟剤を入れておけばいいのでボトルの詰め替えしておけばラックに洗剤や柔軟剤を置いておく必要がありません。
ドラム式より一般的な縦型よりもBW-DX120Eはスペースの有効活用ができるんです!
洗剤の自動投入機能があれば主人に容量に合わせて洗剤や柔軟剤の使う量を伝える必要ないし無駄に使うことないので私のストレスがなくなり我が家にぴったりだと思いました。
スマホと連携し洗濯をサポートしてくれるアプリ
ビートウォッシュBW-DX120Eには、洗濯コンシェルジュという離れたところからでも運転操作できるリモート機能の他、運転終了やお手入れ時期など教えてくれる便利なアプリが使えます。
生活シーンに合わせて衣類の種類を選択するとおすすめコースの提案をしてくれます。
洗濯指数をもとに衣類が乾きやすい時間帯を教えてくれたり部屋干しについてや乾くまでの時間など洗濯のアドバイスをしてくれます。
洗濯槽に衣類が残っていた時のお知らせ通知、フィルターの交換時期も教えてくれます。
わがや流AIコースを使えばアプリで洗い上がりを評価する度に洗い方を学習してくれます。
困った時のサポート機能として取扱説明書や使いかた動画もチェックできます。
洗濯コンシェルジュのアプリがあれば土日仕事している私に確認しなくても洗濯のコースや天気予報見ながら屋外か部屋干しするか判断も可能です。
どうしても困った時は、使い方動画もチェックできるので洗濯機の近くの棚に取扱説明書を保管する必要もありません。
2020年9月時点、縦型で洗剤自動投入機能、洗濯をサポートするアプリを使ったリモート機能は、日立ビートウォッシュ「BW-DX120E」のみです。
洗濯・脱水は、12kgの大容量
数年前までは、8kgあれば大容量タイプと言われていましたが家族4人で10kgが主流になってきました。
小学生~高校生のお子さんがいる家庭なら家族分(主人の仕事着は別です。)を1度に洗濯できる容量を選ぶべきだと思います。
日立ビートウォッシュ「BW-DX120E」洗濯・脱水は、12kgの大容量をなぜ選んだ??の答えですが
縦型で洗剤自動投入機能を選ぶと必然的に12kgしか選べません(汗)
BW-DV100E-Nは、「AIお洗濯」でかしこくきれいに洗うことは出来ますが洗剤の自動投入機能がありません。
一般的には、洗濯・脱水できる容量が大きくなれば価格が高くなる傾向になりますが12kgタイプの「BW-DX120E」は20万円を切り10kgタイプより安くお買い得になっています。
乾燥機能が使えるのは助かる
洗濯機の乾燥機能を使うとヒーターで衣類を乾かすので電気代がかかるからなるべく使わないようにしているのでなくてもいい機能です。
縦型の洗剤自動投入機能を選ぶと必然的に乾燥機能も付いている機種になります。
洗剤・柔軟剤を無駄なく使いたいので「BW-DX120E」を選んだ場合にはおまけとして乾燥機能がついてくると考えれば梅雨時期や台風の多い夏や秋雨前線が停滞する6~10月頃まで部屋干し乾燥が多くなるのであれば便利だと思いました。
ハイスペック機種なので乾燥機能は、電気代のあまりかからないヒートポンプ式を採用して欲しかったなあと思ったけど縦型の洗濯機のほとんどの機種がヒーター式だったので構造の関係で仕様を決めているのかもしれません。
ビートウォッシュBW-DX120E まとめ
洗濯機の買い替え検討をきっかけに縦型の洗剤自動投入機能の機種、日立ビートウォッシュ「BW-DX120E」についてレビューしました。
2020年9月になり価格も20万を切りお買い得感が出てきました。
ヒーター式乾燥機能で電気代が少し気になるなど正直に思ったことレビューしました。
洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載した縦型の洗濯乾燥機探している方に参考になればうれしいです。
アイリスオーヤマは、乾燥機能の無駄を省き価格をとことん抑えたドラム式洗濯機を商品化して大ヒットしました。
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